ピラティススタジオを一人で開業して、こんなふうに思ったことはありませんか。
「集客のこと、料金のこと、スタッフのこと。相談できる相手がいない」 「同じ仕事をしてる人と、本音で話してみたい」 「でも近くのスタジオさんはライバルだし、なんだか話しかけづらい」
そんな声をたくさん聞いてきました。だからこそ、ピラティススタジオのオーナーさんが立場を気にせず本音でつながれる場所を作りたくて、今回のイベントを開きました。
記念すべき第1回を、2026年6月13日に開催してきました。
どんなイベント?
ざっくり言うと、ピラティススタジオのオーナーさんたちが集まって、前半はBBQでわいわい、後半はスタジオを見学しながら経営の話をする、という会です。
当日は約20人のオーナーさんが参加してくれました。会場は、ピラティススタジオ「ロータスフラワー」の海川ひとみさんと、マシンでおなじみの「JUNOPILATES」のノ・ジンホさん、そしてイエデスタの松澤の3人で運営しました。
前半は、とにかくBBQ
















まずは乾杯からスタート。
おもしろいもので、みんな初対面のはずなのに、お肉を焼いているうちにあっという間に距離が縮まっていきました。やっぱり同じ仕事をしている人同士って、話すことに困らないんですよね。
「うちはこうしてる」「えー、それどうやってるの?」と、気づけばあちこちで経営の話が始まっていました。でも堅苦しさはまったくなくて、笑い声が絶えない時間でした。



途中では「あっち向いてホイ大会」も開催。景品をかけて、大人が本気で勝負します。負けたら座って応援するルールだったのですが、みんな思った以上にムキになっていて、見ているだけでも楽しかったです。
後半は、スタジオ見学とマシン体験



おなかが満たされたあとは、ロータスフラワーさんのスタジオへ移動。
ほかのスタジオの中をじっくり見られる機会って、なかなかないですよね。レイアウトや内装、マシンの並べ方まで、参加者のみなさんが食い入るように見ていたのが印象的でした。
JUNOPILATESのマシン体験も大人気。「これ、どうやって動かすの?」「うちにも入れたい」と、質問が止まりませんでした。
いちばん盛り上がったのは、経営の語り合い







スタジオに集まって、3〜4人のグループに分かれて、それぞれの悩みを話す時間も作りました。
ひとりが自分の課題を話して、まわりのメンバーがアドバイスや共感を返す。教える側・教えられる側ではなくて、みんな対等な立場で助け合う。そんなスタイルです。
集客、値段の付け方、スタッフのこと。ふだん誰にも言えなかったことを、ここでは安心して話せる。聞いているこちらも、胸が熱くなる時間でした。
ロータスフラワーの海川さんが開業してから今までの浮き沈みを正直に話してくれる場面もあって、参加したオーナーさんたちが大きくうなずいていたのが心に残っています。
終わってみて思うこと

最初は「初めまして」だった人たちが、大爆笑しながら、会が終わってもおしゃべりに花が咲いてる状況でした!
ライバルだと思っていた人が、いちばん本音で話せる仲間になる。これって、ピラティスの仕事を続けていくうえで、ものすごく大きな支えになると思うんです。
一人でがんばるのもすてきだけど、ときどき仲間と本音で話す時間があると、また明日からがんばれる。今回のイベントで、あらためてそう感じました。
次回も、やります

うれしいことに「次はいつ?」という声をたくさんいただきました。
次回の開催も予定しています。日程が決まったら、あらためてお知らせしますね。
「同じ仕事をしてる仲間とつながりたい」 「ほかのスタジオの中をのぞいてみたい」 「経営の悩みを、気軽に話せる相手がほしい」
そんなふうに思っているピラティススタジオのオーナーさんは、ぜひ次回いっしょに楽しみましょう。お会いできるのを楽しみにしています。
共同主催
一般社団法人日本ピラティスヨガフリーランス協会(ロータスフラワーアカデミー養成講座)
JUNOPILATES(ピラティスマシン専門販売会社)



