こんにちは!
ピラティススタジオの自宅開業サポートをしている松澤です!
昨年はヨガ・ピラティススタジオの閉店されるところも増えましたね。
この1月から緊急事態宣言にてスタジオで勤務されるインストラクターさんにとって、かなり厳しい状況となってきているようです。
会社に雇用されているインストラクターさんはもちろんですが、
フリー(個人事業主)で働いているインストラクターさんにとっては明日の生活がかかった死活問題ですよね。。。
一部のカリスマインストラクターさんなどはオンラインでも活躍されているようですが、オンラインレッスンはじめてみたけど、単価も低く、ライバルもうじゃうじゃいるオンラインレッスンでは、いままでのようには稼げないという声もよく聞きます。
そこで、ボクがいまオススメしたいのが、
自宅スタジオ開業でコロナ禍に強いマンツーマン形式インストラクターへの転身です
というのも、ボクは妻とインストラクターさん2名と、自宅スタジオでパーソナルトレーニング形式のピラティススタジオを経営しているのですが、
2020年5月の緊急事態宣言では1ヶ月休業して、2名退会は出ましたが、そこから新規が入り7月には満席状態。
いまも予約で9割埋まっているような状況です。
2021年1月の緊急事態宣言の後も、ご新規さんも1月から5件と、ありがたいことに安定して経営できています。
もちろん、妻のレッスンがすばらしい(自画自賛)こともありますが、
自宅スタジオ開業はコロナ禍でのお客さんのニーズに実はいまぴったりとはまってるんですよね。
もし、いま働いているスタジオでのレッスンが減っていて、この機会に「自分で独立して開業したい」と思われるなら、イエデスタの情報が少しでも役に立てるかとおもいます。
コロナ禍で自宅開業マンツーマンが強い理由
1.マンツーマン形式はグループと比べて感染リスクが少ない
大手のフィットネスジムやヨガ・ピラティススタジオが苦境の中、
小さな規模で運営しているパーソナルトレーニングスタジオは上手くいってるところが多いようです↓↓
コロナ禍ではパーソナルトレーニングと同じように、ヨガ・ピラティスもマンツーマンが主流になっていくように思います。
2.自宅ではじめれば休業期間でも赤字にならない
店舗を借りて運営するのであれば、毎月の家賃がかかりますが、自宅ですれば固定費は0。
2020年の5月の緊急事態宣言のような一斉休業になっても、売上こそありませんが赤字になることは絶対にないんです。
これはコロナに限ったことではなく、妊娠や出産のために仕事を休みやすくなったり、長期の旅行にも気兼ねなくいけちゃいますよね。
3.リスクがないので、副業として立ち上げやすい
物件を借りてはじめるのとは違い、固定費がかからないので、開業資金もほとんどかかりません。
うちの場合は、いまでこそリフォーマーなどマシンも充実してますが、
開業当初にかかった経費はピラティスマット3枚、ボール1つだけでした。
(ホームページは仕事上、ボクが立ち上げたのでウチの場合は実質無料です)
開業してすぐにお客さんが押し寄せるなんて夢のようなことはないので、1年くらいかけて少しずつ満席にしていくようなイメージですね。
4.退会率が低いので、毎月の売上が安定する
インストラクターさんって、たーくさん人集めなきゃって思い込んでる人が多いです。
これは大手スタジオで働く中で多くのお客さんが2.3ヶ月で退会していくのを見てるからなんですよね!
だから大手スタジオのインストラクターは数を集めることにフォーカスするので、
10人の人に90点をとるのが良いレッスンの基準です。
それとはちがってマンツーマン式のレッスンは10人中たった1人に120点を取るレッスンをする。
ぶっちゃけ残りの9人はもう10点でもいいんです。
つまりターゲットを絞ってそのターゲットに対する満足度だけ上げる。
みんなに好かれる必要なんてないんですよ正直。
そうなるとね、お客さんがぜんぜん退会しなくなるんです。(ウチの教室は3ヶ月に1名しか退会しない)
退会しないということは、ある程度教室が安定したら、必死で集客しなくてよくなるんです!
経営者にとって、毎月の売上が安定しているというのは、気持ちの余裕がちがいますよね〜!
どうやってはじめたのかぶっちゃけ教えます(キムタク風)
実際にボクに相談に来る方で、最も多い質問は「何からはじめたらいいですか?」「どうやって集客すればいいですか?」でした。
「僕と妻がどうやってスタジオを立ち上げたのか?」「どうやって集客したのか?」
について以下の記事でお話していますので、ぜひ参考にしてください!
大変な状況がつづきますが、変化しながら生き残っていきましょう!